さらだ菜

環境にやさしい、未来につなぐ農業を目指して

チンゲン菜・サラダ菜などの栽培

独自の堆肥開発・販売を行っています

長谷川農園は、もみ殻を原料とした堆肥づくりにより、環境循環型農業をはじめて40年以上となります。もみ殻堆肥を軸に、そのときどきに応じ、さまざまな野菜を栽培してきました。

堆肥づくりの始まりは、昭和56年頃の稲わらを原料としたものでした。しかしほどなく稲わらの仕入れが難しくなり、試行錯誤の末、もみ殻を原料とした堆肥づくりに行き着きました。

ときには、カリフラワーを3,000ポットも枯らすなど数々の失敗を積み重ねながらも、様々な企業さまにご協力いただきながらチンゲン菜等の栽培に特化。平成5年には500坪のビニールハウスを建設し、本格的な周年栽培をはじめました。

平成12年にはビニールハウスを1,600坪に拡大・移転し、現在に至ります。

当農園はその土地その土地の農家さんと協力しながら、よい土作り、農環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。